ABOUT US : 会社情報
ステートメント・ビジョン 
Statement Vision
「スポーツの国をつくる」ために、
私たちが目指していること
 私たちは、これまでスポーツとの接点を持つ機会のなかった方々にも、スポーツの持つ「価値」を伝えていきたいと考えています。
 それはスポーツが、チームとの一体感や、努力の大切さ、勝利の喜びなど、日常ではなかなか体感することのできない「感動」を教えてくれるからです。
 人々と「スポーツ」との関わり方は様々で、スポーツを「する」だけでなく、「仲間をつくる」、「観る」、「応援する」など多岐にわたります。

 私たちゼビオの店舗は、ただモノを販売するだけの場所ではありません。店舗は私たちのビジネスとお客様とのコミュニケーションチャンネルです。
 私たちは接客や魅力的な売場づくりを渡おじて、情報を発信し、スポーツの魅力を直接伝えることができます。
 スポーツがもたらしてくれる感動シーンをお客様に味わっていただくお手伝いをする。
 私たちはスポーツナビゲーターであり、日本のスポーツ文化の健全な発展を支えているのです。
 さらに、「スポーツ」を基点にして様々な業種・業態と協働し、「スポーツの新しい価値」を一人でも多くの方々に提案していく「スポーツコングロマリット構想」を掲げています。
 今後も、小売業の枠を超え、スポーツの可能性を最大限に引き出し、伝えていく。
 同時に、スポーツ業界のビジネスモデルを変革し、スポーツのビジネスとしての価値を最大化させ、
 その結果としてスポーツの健全で持続的な発展に貢献、人々の身近に「スポーツ」のある、健康で明るいライフスタイルを支援し続けます。
ゼビオストーリー 
Xebio Story
ゼビオグループ、進化の軌跡
 ゼビオの創業は、サンスーツという社名で1973年紳士服販売店として会社を設立し、カジュアル衣料、スポーツ用品販売へと業態を大きく展開してきました。
 時代や市場環境の変化に合わせて、事業の軸を紳士服からカジュアル衣料へ、そしてスポーツ用品へと移行し、会社の業態を自在に進化を続けてきました。
「お客様第一主義」に基づきながら、創業期、変革期、そして転換期~成長期という歩みを経て、業態転換を繰り返し成長を続けるゼビオの経営を、経済誌や新聞は、
「儲かっているうちに不振店舗や事業を閉じる変幻自在さが最大の武器。絶頂期に退くカメレオン企業」として度々、紙面に取り上げ、ユニークな会社として世の中の注目を集めていました。
 これらの結果、2016年3月期の連結売上高は2,213億円と16期連続の増収となっております。これからもゼビオグループは、グループ一丸となり、さらなる事業展開へと挑戦を続けます。
  • 創業期
    1962年 創業者諸橋延蔵が
        
    福島県いわき市で
        紳士服販売店を開業
    1973年 株式会社サンスーツ」設立
    1979年 初の大型店開店
        事業拡大に向けスタート
  • 変革期
    紳士服小売事業 順調拡大
    新規事業カジュアル衣料小売事業「ゼビー」本格展開
    主力部門に
    1987年 ゼビオ株式会社に商号変更
  • 拡大期
    スポーツ小売事業本格展開
    1992年 郊外型大型店
        スーパースポーツゼビオ
        
    仙台泉中央店開店
        北日本中心に多店舗展開
  • 転換期~成長期
    1990年 2月 
    東京証券取引所市場第2部上場
    1995年 9月 
    東京証券取引所市場第1部に指定替
    2015年10月 
    純粋持株会社体制に移行。
          ゼビオホールディングス株式会社の傘下に
          6社の中核会社を配置する。
スポーツコングロマリット 
Sport Conglomerate
なぜ「スポーツコングロマリット構想」の
実現を目指すのか
 スポーツ小売市場は約1兆7,000億円とされています。少子高齢化によるスポーツ競技人口の減少が予測される一方、健康志向を背景にランニングやトレッキングがライフスタイルに根付くなど、新たな市場も生まれています。また、各種プロスポーツ選手たちの活躍に多くの人々のこころが動かされ、スポーツへの参加意欲が高まることで市場が拡大していくことも期待されます。ゼビオグループは、スポーツ小売市場でのシェアを着実に拡大していくとともに、「小売業」のノウハウを最大限活用し、スポーツ関連事業の可能性を追求します。
 スポーツ関連事業は、コミュニティ運営、情報・サービス、プロスポーツ運営支援から、スポーツ施設運営、スクール、医療・健康事業など、その市場規模は10兆円を超えるとされます。これらの大きな市場を当グループの事業領域と捉え、様々な角度から挑戦し続けていきます。
グローバル化 
Globalization
海を越えて。
スポーツに国境はありません。
 ゼビオホールディングスは、国内市場の変化へ対応しながらシェアを拡大しつつ、近隣のアジア地区への出店とグローバル競争に向けた準備を進めています。スーパースポーツゼビオの海外店舗は現在8店舗となっており、2014年4月には、シンガポールに拠点を設置しました。今後は現地のビジネス環境の優位性を活用し、海外事業の統括拠点と位置付け、アジアにおけるスポーツライフスタイルの拡充を目指していきます。
会社概要 
Corporate Profile
商  号 ゼビオ株式会社(XEBIO CO.,LTD)
本社所在地 〒963-8024 
福島県郡山市朝日3丁目7番35号
電話:024-938-1111(代表)
ゼビオ東京本社 〒101-0054 
東京都千代田区神田錦町3-20 
錦町トラッドスクエア
ゼビオ宇都宮 〒320-0038 
栃木県宇都宮市星が丘2丁目1-10
URL http://www.xebio.co.jp/
創  業 昭和37年8月
会社設立 昭和48年7月5日
事業内容 スポーツ用品・用具、紳士、婦人、
子供服の販売
従業員数 2,231名(2016年3月31日現在)
※従業員数には、パートタイマー及び
 
アルバイト6,733名(1日実働8時間換算)
 
は含んでおりません。
※関連会社における従業員数は1,898名