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就活1

私はここで働きたい!

父はバレーボールの指導者、母は水泳の指導者、自分も弟もバレーボール、
日常にスポーツが当たり前にある家族。大学でもスポーツを専攻。
サークルでバレーを続けるかたわら、陸上部のマネージャーに。
スポーツは観戦するより自分がしたい派だと公言していたのに、
自分がマネージャーになると決めた時は自分でも驚いた。
駅伝の試合。朝早く集合し、夜遅くまで選手のゼッケンを作った。
夏の大会では強い日差しを浴びながら、選手を撮影しタイムを計った。
サポートって想像以上に過酷。それでも、サポートした選手達が
記録を出した瞬間、それを目の当たりにした時の感動は今でも忘れない。
あの時マネージャーをしていなかったら、
一生味わうことのない感動だった。

就活が本格的になってきた4月、熊本地震が起きた。
学校は大きな被害を受け、再開されない。交通も止まった。
熊本を離れ、地元に戻っても心にぽっかり穴が開いたままの私。
多少バレーができるだけ? マネージャー経験?
就活で出会うライバルたちはもっとすごい経験をしているように思えてくる。
自信をすっかり失った私を励ましてくれたのは、
被災して避難生活を続ける同級生。彼女は就活自体が遅れていた。
なのに。
私のことを「あなたはどこででも頑張れるから大丈夫だよ」と励ましてくれる。
 「スポーツの仕事がしたい、若手で活躍できる仕事がいい」
バレーでいつもお世話になったお店、ゼビオ。説明会に参加してみると、
自分が持っていた身近なイメージ以上にゼビオの挑戦する姿勢と成長性を感じた。
熱意をもって自分のやりたいこと、好きなことを伝える先輩達。
「自信があるとかないとか言っている場合じゃない。私はここで働きたい!」
「こういう人達に自分もなりたい」
私はゼビオで働く決意をした。

松井 聡子
2018年4月入社

熊本大学卒業後、ゼビオに新卒入社。ゼビオなんばパークス店に配属。入社2年目はイオンモールKYOTO店に異動。現在はSSX久留米店に在籍。
(2020年8月現在)










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就活2

理系企業? 志望動機が思いつかない

中央大学理工学部電気電子情報通信工学科卒。
それが私の学歴だ。
勉学はそこまで一生懸命ではなかったが、
単位は落とさないように最低限の勉強はしていた。
研究室では、電磁波の散乱・回折問題の理論的解析、
コンピュータシミュレーションによる散乱・回折現象の
可視化に関する研究を行った。

就職氷河期。私が活動を行った時期に
さかんに報道されていた言葉。
遅れれば致命的。エントリーシートをとにかく送る。
80社、いや足りない。100社は送らなければ。

理系企業。志望動機。「えっと」
あれ? 書けない。考えても考えても出てこない。
自分ってこれまで、何をしてきたんだっけ?

小学校1年から大学まで続けた野球だ。
大学最後の年には、部員70人を率いる軟式野球サークルの
監督兼選手として関東大会にまで出場した。

スポーツ業界の企業。
志望動機がスルスル書ける。
自分がやりたいことはこっちなのだ。
では入社して何をやりたいのか。また手が止まる。
正直そこで働いたことがないので皆目わからない。

ゼビオの説明会。
上場企業にも関わらず社長自らが熱く語ってくれた。
ゼビオの可能性、仕事の幅広さが伝わってくる。
ここなら、入社してからやりたいことを決めても遅くない。

入社5年目から。私はシューズチームのバイヤーになった。

天野 皓志郎
2013年4月入社
中央大学理工学部電気電子情報通信工学科卒


郡山西ノ内店を皮切りに、入社3年目からは商品部シューズチーム配属。現在はバイヤーを経てディストリビューター。商品部の中心を担うような人材になりたいと思う反面、異例の速さで商品部に配属になったので、できれば店舗経験をもう一度積むことで社会人としての幅を広げたいと希望している。
(2020年8月現在)










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就活3 コラム

20兆円

日本のスポーツ小売の市場規模は、
約1兆7000億円。
そのうちゼビオグループの売上高は約2000億円。
マーケットシェアは12パーセントだ。
このシェアを拡大していくことはもちろんだが、
ゼビオが狙っているのはその先。
つまり、スポーツ小売以外のマーケットに対しても参入し、
市場規模自体を拡大しようとしているのだ。

具体的に言うと、スポーツ小売事業を核にして、
コミュニティ運営、情報発信、サービス提供、
プロスポーツ運営支援、スポーツ施設運営、
スクール運営、アパレル事業、医療健康事業など、
幅広いスポーツ関連事業を手掛けるのだ。
これらすべてを合わせると、市場規模は20兆円以上。
ただし、これは日本国内だけのハナシ。
世界に目を向ければ、その規模は更に大きく拡大する。
ゼビオが向き合うマーケットの成長性は無限大である。