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闘いの場1

億単位のプロジェクト

店長に一日も早くなりたかった。
なぜなら、年間売上高にしろ、
40人のスタッフのマネジメントにしろ、
ちょっとした会社を経営することと同じだ。
大企業でも『一大プロジェクト』と言える規模。
そのプロジェクトのリーダー
=店長なんて心がしびれる。
商品選び、品出し、陳列、接客。
日々の作業の成果がどれだけ大きな売上に
つながっていくことか。
「自分がやるかやらないか」。
それだけで、売上は億単位で変わる。

例えばレディースのムートンブーツ。
スポーツ小売の分野ではあまり馴染みがない商品。
でも、自分は「絶対にいける!」と思った。
「今なら確実にマーケットはある。
売れる時に売らないと、
どんどん流行に乗り遅れてしまう
「何でそんなものに力を入れるんだ?」
否定的なバイヤーと何度も闘った。
「とにかくオレが売るから葛西店に入れてくれ!」
結果。ムートンブーツだけで1600万円の売上。
昨年売れたものが今年も売れるほど甘くはない。
次は何だ? 常にアンテナを張り巡らせている。


飯島由人
2002年入社
北海道、関東の店舗を複数経験し、
2006年に店長に昇進。
葛西店、蘇我店、奈良店の店長を経験の後、
運営部を経てイオンタウン成田富里店に。
現在はゼビオコミュニケーションネットワークス(株)に所属。
(2020年8月現在)









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闘いの場2

「まず自分で考えろ」

入社して一カ月。配属された店舗で初めて
上長に任されたレディースカジュアルウェアのコーナーづくり。
「前年はどんな感じでレイアウトしたのですか?」 
慎重な私としては当然の質問だと思う。
「……」
上長は軽くスルー。何度聞いてもスルー。
そのくせ店長のいる前で、「レイアウト案できた?」と聞いてくる。
私は当然の質問を繰り返した。
「つべこべ言わずに早くつくれ!」 怒鳴られた。
「何で教えてくれないの?」涙が出てくる。

仕方がない、自分で考えるしかない。
売上推移、お客様の動き、考え抜いてつくったレイアウト。
「メイン通路側にセット商品を持ってきたのは初めてだ、やってみろ」
あれ? けっこう評価してくれた。素直にうれしい。
そこで初めてほかのアドバイスもくれた。

「レディスカジュアルは酒井に任せているので」
他店舗の人と電話で話す上長の声。
仕事を任されたかったら、人に聞く前にまず自分で考えろ。
そういうことだったのか。

2年後。本社の教育担当として新店の立ち上げに携わる。
その中でも、私が何よりも伝えたいのは、元気の良いあいさつ。
最初は仕事ができなくても、感謝の気持ちを伝えることはできるから。
研修終了。充実した日々だったし、手ごたえは十分にあった。

      :
「あれだけ言ったのに……」
1カ月後。再び店舗を訪れた私が突き付けられたもの。

元気のない挨拶と朝礼。笑顔もない。
スタッフは、自分がやるべきことが明確になっていない。
どういうことだ!

確かに私は伝えた。だけど、伝わっていなかった。
浮かんできたのは、店舗勤務時代の上長の言葉。
「まず自分で考えろ」 
教わったことを自分なりに理解、消化してこそ、
人は自分の意志で動くことができるようになる。

「みんなはそれでいいの?」
と問いかける。
私も変わろう。相手が理解してくれるまで伝えるのだ。
急がず一歩一歩。
徐々にみんなの顔に「元気」が戻ってくるのがわかる。

離れて数カ月。何度も、笑顔と元気にあふれるお店の様子が伝わってくる。
なんて嬉しいんだ!

酒井加奈
2013年4月入社。
店舗勤務を経て、2015年に採用担当として人事へ異動、
その後、教育担当を経て管理部に所属。
(2020年8月現在)










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闘いの場3

強くなりたい


小学生のころ。ひ弱でいじめられっこだった。
大学では理系で博士号までとった。
強くなりたい。自分を変えたい。
同時に所属したのは体育会アメリカンフットボール部。
体重は入学時70キロから引退時98キロに。
「筋トレ、食事、健康食品」すべてが1つになった時に、
人の体は大きく変わるのだ。
カラダの変化はココロの変化。もう卑屈な自分はいない。

「自分の好きなことをする」それが私の就職観。
ゼビオに入社、半年後には調布東京スタジアム前店で、
誰もやったことがない“プロテインバー”の業態責任者。
任務は、「新業態の成功と継続」、それだけ。
苦労して苦労して成功させたら、さっそく新しいミッション。
今度は「日本中の店舗のカラダ作りに関わる
部門すべての売り上げを上げよ」ときた。
どこまで求めるのか、この会社。
でも求められること、応えること。自分の好きなことだからそれが楽しい。

「理系、大学院? なんで??」 
その異色さを何度質問されたかわからない。
「人に物事を伝えること」「数字の根拠を持つこと」
「納得いくまで調べること」、研究生活で大切なこと。
店舗、本社、メーカーをつなぐアナライザーとして働く今。
仕事に生かせていないことは何一つない。
「ゼビオを健康食品ナンバーワンカンパニーにする」
私の目標はシンプルだ。

横山 輝
2017年4月入社
東海大学 大学院 博士課程了
入社後、細谷店を経て、調布東京スタジアム前店に配属。プロテインバー部門を立ち上げ、半年後には全国トップ5にまで成長させる。現在は、郡山西ノ内店で、アナライザーとして奮闘中。
(2020年8月現在)









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闘いの場4 コラム

59.1%
街でウォーキングやジョギング、サイクリングを
している人を頻繁に見かけるようになった。
少子高齢化が進行する日本だが、健康を
気遣う人が増え、スポーツ人口は着実に増加している。
笹川スポーツ財団の調査によると、週1回以上、
スポーツをする人は、1992年に23.7%だったのに
対し、2012年は59.1%にまで増加している。
少子化で部活の生徒数は減少しても、
クラブチームなどが増えていること、
ウォーキングやトレッキングなどを、
生涯スポーツとして楽しむ
お年寄りが増えていることなどが
少子化にも関わらず、スポーツ人口が
増加している理由と考えられる。
このように、スポーツは
人々のライフスタイルの中に浸透してきている。
さらに、スポーツにファッション性を持たせることなど、
スポーツの楽しみ方も着実に多様化してきている現状に
甘んずることなく、
もっともっとスポーツを楽しむ人を増やしたい、
ゼビオの夢はまだまだ続く。