XEBIO GROUP 新卒採用 2022-TOP

チャンス1

海外出向。覚悟はあります!

忘れもしない上司に呼ばれたあの日。
「社長と食事をする機会があるから、
チェくんも、参加して」。
あっさりと凄いことを言うものだ。
入社してまだ1年も経ってない。
社長と会食なんて畏れ多い。

「君はどんな人なの?」
ていねいに聞いてくれた社長。
私は韓国の大学を卒業し兵役も経験した。
その後日本に留学したので、
年齢は同期よりもずっと上だ。
その時は、
「社内で同じ年齢の人に負けたくないと思っている」
というような話をさせてもらった。
「その覚悟は本当か? ならば中国で勉強してくるか?」
社長の問いは続いた。
面くらった私。
「そ、それは……、」言葉に詰まっていると、
「できるかできないかを聞いているんだ」
「覚悟はあります。ぜひやらせてください!」
1カ月後行われた
中国への出向者を決めるための出る杭試験。

社歴5,6年の先輩もいたが、
精一杯自分の覚悟を伝えた。
結果は合格!
その後、6か月間の出向準備期間を経て、
私は上海の地に立っていた。
1年間の中国への出向。
用意されている駐在員用のマンションではなく、
あえて中国人のローカル社員と同じ寮で生活をする。
言葉を早く覚え、仕事に早く生かすため。
人の倍速で成長するため。
自ら掴んだチャンスを、
生かすも殺すもすべては自分次第。


チェ・ビョンホ
2011年入社。
店舗勤務を経て、2013年、
出る杭で中国出向を勝ち取り1年間出向。
帰国後、
シューズのアシスタントバイヤーを務め、
現在はクロステックスポーツ(株)で商品開発に従事。
(2020年8月現在)










XEBIO GROUP 新卒採用 2022-TOP

チャンス2

負けたくない、その一心でここまできた。

俺がゼビオ人生をスタートさせたのは21歳。
アルバイト。
当時は、商品陳列のスピードを競う、
ゲーム感覚でそんなことをやっていた。
慕っていた上長が異動する時に、
一度は「辞めようかな」と思ったこの会社。
でも、次に来た上長の
「サッカーは佐野くんに全部任せるよ」
のひとことで簡単に覆った。
大好きなサッカー、その売場を一担当者に過ぎない
俺に任せてくれたのだから。

仕事って面白い! できれば、自分で店舗も動かしたい、
エリア全体も動かしたい。
ならば社員にならなければ。勉強して試験を受けた。
東京ヴェルディへの出向者を決める出る杭試験。
俺のための公募だと思った。もうやるしかない。
クラブチームでの経験。これは得難い経験になった。
「負けたくない、自分の幅をどんどん広げたい」
その気持ちさえあれば、誰にでもチャンスがある。
想いさえあればチャレンジできる。
それが嘘でも誇張でもないことを伝えたかった。

何せアルバイトで入社した俺が、社員になり
ヴェルディに出向できたのだから。
アルバイト入社から7年目を迎えた今、
俺は、3×3バスケットボールの
プロリーグ運営も経験した。
また新しいチャレンジが始まった。


佐野元教
2007年8月入社。 高校卒業後、
スケートボードの契約ライダーとして活躍後、
アルバイトとして津ラッツ店に入社。
社員への階段をいち早く駆け上がり、
東京ヴェルディへ出向。
クロススポーツマーケティング(株)で、
3×3のプロデュースチームに所属。
現在はSSX津ラッツ マネジャー。
(2020年8月現在)










XEBIO GROUP 新卒採用 2022-TOP

チャンス3

自らを妥協なくマーケティングせよ

人と同じ道は嫌だ。
自分は自分。だから大学はマサチューセッツ州立大学に行った。
ゼビオを選んで、入社した今もその思いは変わらない。
1年目。店舗で担当したシューズ部門では、上司を毎週日曜日の
閉店後に捕まえて、戦略会議に付き合ってもらうことを
1年間継続した。
2年目。テニス部門。自ら加工スキルを学び、東海エリア全体の
販売戦略を考え、バイヤーに報告を続けた。
2年目の自分がエリア全体なんて早すぎる? 
そんなことはない。自分がやりたいことを実現するには、
結果を出して、同期内ではもちろん、
会社の中で目立つ必要があるのだから。
経営企画を担当して会社全体を動かす。
その先にあるスポーツマーケット全体を動かしていく。
それが自分のやりたいこと。

若くして経営企画で活躍する先輩社員は、
簿記の資格を持っていた。
ならば答えはシンプル。「取ればいい」。
仕事が忙しいなんて関係なかった。
3年目。念願かなって財務部門に異動。
自らを差別化するために、
自らを妥協なくマーケティングした結果だと思っている。
「自分がどうなりたいか」「そのためには何をすればいいか」
誰よりも真剣に考えてきた。
ゼビオは、実際にチャンスがたくさんある。
そのチャンスでエラーをしない準備をしてきたからこそ、
今のポジションがある。


増田聡士郎
大学から渡米し、
マサチューセッツ州立大学を卒業。
店舗を経て
現在はゼビオコーポレート(株)財務部で
グループ各社の経営企画業務に携わる。
店舗経験を活かしながら日々奮闘中。
(2020年8月現在)










XEBIO GROUP 新卒採用 2022-TOP

チャンス4

知りたいことをそのままにしない

野球漬けの毎日。
でも、高校時代と大学時代では明確に違うことがある。
高校時代は、練習メニューを自分で考えるより、決められたことを
こなしていることが多かった。
大学時代。部員数は少なく環境も限られた。
勝つためには一人ひとりのパフォーマンスを上げなければ。
練習、試合前の準備、その後の体のケア、時期に応じたトレーニング。
スポーツにおけるメンタル。知りたいことが溢れ出て来る。
関連書籍を貪るように読んだ。
読んで試して、納得したプレーが実感できれば一歩前進。
スポーツの奥深さ、楽しさを心身ともに確信したのはこの時だと思う。

入社当初から、「わからないこと」「知りたいこと」
「感じたこと」は口に出すようにしてきた。
わからないまま、知らないまま、違和感があるのにそのままにするよりは、
間違っても怒られても、まずまわりの人に言ってみる。
その時、口に出さなければ、
新たな発見をして、今までとは違った考えを持てる自分になるチャンスも訪れない。
新たな考えを持つことができて、
前に進んだ感触を持てる自分、それは大学時代のあの時と似ていた。

現在は宣伝チームの一員。
誰に何をどのように提案するか、タイミングはいつか、どの媒体を使用するか、
試行錯誤の連続。
デジタル時代、情報過多、少子高齢化による人口減少。課題は山積。
スポーツを楽しむ人のこと、店舗、売場、商品のこと、もっともっと
深堀りして知る必要がある。
お客様との継続的な地道なコミュニケーションが生命線だと思うから。

木下知芳
2004年4月入社
駿河台大学文化情報学部卒
4年間の店舗勤務を経て、販促チーム勤務となる。事業開発部門も経験した後、再び販促チームで、スーパースポーツゼビオ全体の販促に携わる。
(2020年8月現在)








XEBIO GROUP 新卒採用 2022-TOP

チャンス5

目的は自分で作る

入社2年目から、店舗で勤務するかたわら
様々なプロジェクトに携わってきた。
最初はVictoria本店と三省堂書店のコラボ企画「雪旅」。
「スポーツの街」神田小川町と「本の街」として知られる神保町。
その相互送客を目的としたコラボ企画を入社2年目の私が担当したのだ。
このプロジェクトは、ヴィクトリアが、
のんびりとニッポンの冬を楽しむ「雪旅」を提案し、
三省堂書店が「雪旅」に関連する書籍を集積した特設コーナーを展開。
両店でご購入された方に抽選で旅行券が当たる企画だった。
新聞に、小さくではあるが名前入りで取り上げられた。親がとても喜んでくれた。

続いてインバウンドプロジェクト。
本店では、学生時代に培った英語力が活きて
外国人のお客様向けの施策と接客対応を任された。
現在は本社の経営企画グループという部署で、日本のスポーツ用品店にとって大きな指標となっている2020年に向けて、全社のより大きなインバウンド業務に携わる。
2020年はもちろん、ずっとその先も、外国人のお客様が
ヴィクトリアのファンになっていただけるように。

そしてダイバーシティプロジェクト。
2016年から推進員として、女性社員160人との意見交換会を実施。
働く人がいなければ会社は成り立たない。
生の意見をしっかりと聞いて課題を抽出する。
「一人ひとりが自分らしく働ける環境」を目指す。

どんなプロジェクト、仕事にも必ず目的がある。
その目的に対して、自分は何をするのか、できるのか。
それが自分の目的になる。
会社にとっての「新しい取り組み」。
それが「当たり前の取り組み」になっていくように。
そのために自分は存在する。

時田 佳奈子
2013年4月入社
国際基督教大学教養学部卒

株式会社ヴィクトリアに入社後、2年目からは本店と営業企画フィールドスタッフを兼務。本店フロアマネージャーを経て、現在はクロススポーツマーケティング(株)に勤務。
(2020年8月現在)