WORK STYLE : ワークスタイル
君のチャレンジをサポートする
ゼビオの人材育成のスピリッツ
ゼビオでは「人こそ財産」と考え、継続的な企業成長の実現のために、
人材育成を経営における最重要課題に位置づけています。
「出る杭制度」に代表される各種制度では、
年次に合わせて設定されたテーマに沿って自分を磨き、
積極的に次のステップへとチャレンジする姿勢が求められます。
「やりたい」という自らの意志こそが、将来の自身の成長につながります。
キャリアステップ Career Step
キャリアステップ
Career Step
ゼビオでは、社員ひとりひとりが将来像をきちんと描けるよう、柔軟かつ明確なキャリアステップを準備しています。
1年目は現場でスキルを磨き、2年目以降には、店舗、商品開発、海外事業、管理部門など、さまざまな分野で活躍します。
特定部門で長期的に専門性を極める人もいれば、さまざまな部門を経験し、広く知識を得て活躍する人もいます。
チャンスは常に目の前にあります。あとは、それを掴み取りにいくかどうか。
常に掴み取る姿勢を持ち続けることができる人。その人は、
確実にゼビオの「経営」の一翼を担う人材へと成長していきます。
キャリアステップ
教育制度 Education and Training Programs
教育制度
Education and Training Programs
ゼビオでは、年次別や階層別の研修など、ここでは紹介しきれない程、たくさんの研修が重層的に行われています。
また、各ステップにおいては、OFF-JTやOJT、自己育成援助など、個々のスキルアップを支援する教育体系を整備。
通信教育や各種セミナーなどにも積極的に参加することができます。
研修においても、キャリアステップ、出る杭制度と同様、自ら未来を切り拓くためにチャレンジする意志が何よりも大切です。
教育制度
年次別研修
入社1年目、2年目、3年目と、年次別の集合研修があります。
ゼビオの職場は全国にありますが、絆を深める意味でも、あえて集まって膝を突き合わせて共に学び合う機会をとても大切にしています。
たとえば、1年目には、入社後すぐの研修で、ビジネスマナーを学び、先輩社員と親睦を深めます。その後も、1年の間に数回、振り返りの機会を設定しています。2年目、3年目は、スキルアップを中心に、より実践的に学んでいきます。
階層別研修
新任チーフ研修、新任マネジャー研修、新任店長研修などがこれにあたります。
それぞれの階層別に、求められるスキルを追求していきます。
役員になっても研修は続きます。事業を取り巻く環境はどんどん変化します。
「学ぶことをやめない」がゼビオのスタンダードです。
スキル研修 商品勉強会
ゼビオの仕事は、球技、ラケットスポーツ、シーズンスポーツなど、それぞれの専門分野で高度な知識が求められます。
それらの専門的な知識を集中的に取得する機会もあります。
入社1年目は、エリア毎に勉強会が開催されますし、メーカーから講師を招いての勉強会で新商品や新素材の知識をつけることもできます。
また、店舗、部門ごとの勉強会、研修も日々行われています。
その他研修
入社5年目ぐらいまでの若手を4~5人集めて数日間行われる研修は、役員も参加して日常的に行われています。
ここでは、今、直面している課題から未来のことまで、さまざまなテーマについて話し合われます。
たとえば、「これからのさらなる女性活用について」「海外進出について」などが過去、テーマになりました。
そのほかにも、米国流通小売業視察研修、野球、ゴルフ、テニス、シューズなど、各部門の専門知識とリペア技術などを学ぶ販売資格取得研修、店舗を運営する上で必須の資格を取得するための法的資格取得研修など、研修の範囲は多岐にわたります。
出る杭制度 DERUKUI System
出る杭制度
DERUKUI System
"実力を秘めた優秀な人材に頭角を現して欲しい"。
そんなコンセプトのもと2000年から実施する、
社内の人材活性化を目的とした社内公募制度が「出る杭制度」です。
実力や条件を満たした上で試験に合格することが必要ですが、自ら意思表示することで、将来の夢や目標に向けさまざまな挑戦が可能です。
海外での武者修行ができる"海外出る杭"
商品の開発・生産の拠点として、また世界経済の担い手として注目される中国で最先端のSPAの現場を経験するなど多彩なプログラムが行われています。
チーフ、マネジャー、店長、また、バイヤーなどへの"キャリアアップ出る杭"
働く過程で目指す職位の"出る杭"に手を挙げ、試験に合格することで、年功序列に関係なく、自らの手でキャリアアップを図ることができます。